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makeshopの技術的な利点とは

私自身、大変ありがたいことに、多くのお客様と幾つかのカート構築ツールを取り扱わさせて頂きました。今回はそこで成功した事例、あるいは思ったように数字があげられなかった事例などを踏まえて、makeshopを御社のECツールとして選定していただくきっかけになっていただければと思い、ご紹介したいと思います。

もちろん、ツールの幾つかの概要は数多くの比較サイトやアフィリエイトサイトでご紹介されていますので、彼らでは書けない箇所についてフォーカスしてゆきます。
比較サイトやアフィリエイトサイトの多くは成果報酬を目的としていますので、過剰な表現や真偽の疑わしい表現が多く見受けられるものがありますので、ご注意ください。

商品の自動掲載、羅列、配置

新商品やおすすめの商品が入れ替わるたびにhtmlを書くのは、正直無駄な作業かつ、誤入力のリスクを増やすだけの作業です。
またそのためにhtml(ウェブサイトを作るための言語)を覚えたりするコストは運営する上では必要ないですよね。

掲載する商品の価格を間違え、例えば50,000円の商品を間違って5,000円と表記したばっかりに、お詫びを出さないといけないケースというものは山のようにあります。
そういったリスク軽減のためにもとても必要な機能なのですが、この機能を提供しているASPはまずありません。
したがってまずこれがmakeshopを選んでいただける大きな特徴であると思います。

makeshopでは、商品を登録する際、あるいは既存の商品に対しても「新商品」や「おすすめの商品」として登録が可能です。しかも、ただ単にマウスで選ぶだけです。

ドキュメントタイプ / DTD / コーディング

htmlを見ると、makeshopはテーブルレイアウトで構成されています。
これをよく批判される記事を見かけるのですが、ただ単に

</td></tr></table>

とテーブルを閉じれば良いだけですので、特に問題は無いと思います。

セキュリティリスクマネージメント

ECを展開する上で、最も気にかけるべきこの項目についてあまりに軽視されている事業者が多いことが目につきます。
特に中小の事業者です。
幾つもの大企業が自社のセキュリティを堅牢にすべく技術者を抱えていながらも、これだけ漏洩があるという事実から目をそらし、例えば社内や社外に技術者なしにEC Cubeでサイトを持つというのはあまりにも無知、無謀ではないでしょうか。
だからといって、makeshopがクラッキングの対象にはならなかったり、絶対的なセキュリティを持っているという話ではありません。
ドメインをまたいでの機能追加をはじめ、makeshop社が推奨していないリスクを高める行為を行わない限り、makeshop側と自社でその責任を分散させることが出来ます。
セキュリティリスクを0にすることは出来ませんが、これもポイントではないでしょうか。

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