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makeshopで1カラムのサイトを構築する別の方法

makeshopで1カラムを実現するには、Fashonテンプレートを利用する方法が最も簡単です。 しかし、Fashonテンプレートには制約が多くカスタマイズ性も乏しいので、一般的によく用いられているシンプルモダンテンプレートを利用して、1カラムを実現する方法をご紹介いたします。

基本設定

左側メニュー操作

管理画面→独自デザイン→トップページ編集1→左側メニュー管理

左側メニュー管理より、以下の項目に次のコードを入力します。

  • 左側基本メニューデザイン(default)
  • トップページ左側メニュー
  • 買い物かごページの左側メニュー
  • 検索一覧ページの左側メニュー
</td></tr></table>[TRAFFIC]

これで左側メニューのテーブルを閉じ、強制的に1カラムにします。 [TRAFFIC]を付け忘れると、makeshop内でのアクセス分析が出来なくなりますので、忘れないようにしてください。

makebannerの設定

左側メニューを非表示にした後は、table#makebannerの設定を行います。

table#makebanner {
width: 全幅px
}

次に中央管理画面の設定 中央管理画面入力欄下部の「左側メニューとメインページの間の空白を無くす」にチェックを入れます。

サムネイル画像の設定

管理画面→ショップ作成→デザインの設定→トップページ商品配置の設定→縮小商品画像サイズ設定

こちらで商品サムネイルの大きさを決定します。サムネイルの大きさを設定しないと、新商品やおすすめ商品、最近ご覧になった商品、商品グループなどのサムネイルの大きさがおかしくなってしまいますので、こちらもからなず設定を行ってください。

左側メニューを残したままにするのがポイント

今回ご紹介した方法では、「左側メニューを表示しない」にチェックは入れていませんので、表示はされませんが存在はします。
例えば左側メニューに入れたカレンダーを表示させたい場合や、左側メニューのカテゴリーを利用したい場合は、独自ページを作成し、そこにその独自ページだけの左側メニューを適用を行います。

次にその左側メニューを必要な箇所にインクルードしてしまえば、左側メニューでしか利用できない項目も利用が可能になっています。

まとめ

makeshopで1カラムを実現する方法は幾つかありますが、通常のテンプレートで1カラムを実現する方法をご紹介しました。是非ご参考いただければ幸いです。

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