リアルコマース スタッフブログ

Real Commerce株式会社スタッフブログ

CLOSE

カゴだけmakeshopの基本的な使い方

想定されるカゴだけmakeshopを使うシーン

makeshopの商品ページ以外から商品を購入してもらいたい場合に使うのが「カゴだけmakeshop」になります。
ですので例えばLPから直接購入させたり、makeshopの独自ページから購入させたりと様々なシーンでご利用いただけるのが、カゴだけmakeshopです。

このカゴだけmakeshopは、プレミアムプランをご利用中のお客様のみ対象となっていますので、ご注意ください。

基本的な使い方

カゴだけmakeshopの基本的な使い方は以下の通りです。

<form action="http://ショップURL/api/basket/add.html" method="post">
<input type="hidden" name="brand_info" value="1,000000000001,1">
<input type="image" src="button.png" alt="add to cart">
</form>

formのactionにドメイン/api/basket/add.htmlをpostで指定し、hiddenの要素にvalueで商品コードと数量を指定します。

商品購入個数を変化させる

valueの最後の値が商品個数になりますので、例えば次のようにすれば商品個数を変化させることが可能です。

var m = $(".quant").val();
var n = "1,000000000001,"+m;
$("#product1").attr("value", n);

注意点

買い物かごなどの幾つかのページで、このカゴだけmakeshopを利用した商品ページへリンクすることができます。
ただこの商品ページは独自ページやLPなどになりますので、makeshop上でもきちんと商品ページを作っておく必要があります。
もしくは、そのURLに対してリダイレクトを掛ける必要がありますので、ご注意ください。

カゴだけmakeshopを利用するのに適した商材

カゴだけmakeshopではオプション操作が出来ません。
そのため、買い物かごなどでオプションを選択させるのが一般的なのですが、それはユーザに誤操作を招きかねません。

ですので、オプションやSKUなどのある商品はそれぞれ単体で取り扱うのがベストだと考えます。

この記事をシェアする