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makeshopで商品データを構造化するには

makeshopでのリッチスニペット

現在のmakeshopでのリッチスニペット対応は以下の通りです。

このリッチスニペットを表示する条件は3つ。

  • 商品詳細ページにおいて、独自タグ[REVIEW_VIEW]もしくは[REVIEW_VIEW_ALL]が設定してある。
  • 管理ページにて商品レビュー機能を「使用する」もしくは「使用する(管理者認証あり)」に設定してある。
  • ご利用プランがビジネス以上で、カスタマイズテンプレートを利用している事。

makeshopで商品データを構造化するには

skuによって価格が異なったり、価格に3桁区切りの「,」が入ったり、[TAXPRICE]のinput問題があったりと、makeshop単体では正しく商品データを構造化して渡すことが出来ません。そこで、makeshopではユーザーレビューをお客様に多く募集することが、今のところ構造化の第1歩であると言えます。

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